Miro's memo



Feb 16

結論から言えば、「王家」と呼称することは不適切であり、ドラマのテーマからしても避けるべきでしょう。

まず、平清盛と父の忠盛は時の最高権力者であった上皇(院、法王)の軍隊である「北面の武士」になることで力をつけていきます。

ドラマでは清盛と忠盛の会話に「王家の犬」と言う表現が頻繁に出てきますが、「王家」では誰に仕えているのかわからない上、初見の視聴者には皇室を指すことも理解しづらい。

親子と上皇の関係性を示すのであれば「院の犬」、分かりやすさを重視するのであれば「朝廷の犬」などが適切でしょう。

私の父親は、「王家」が耳障りで仕方ないらしく、観るのをヤメてしまった。

via 痛いテレビ : なぜ平清盛は「王家の犬」ではいけないのか

Notes

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